劇団・団体
中島庸介の舞台芸術を創造する場として、2013年12月に個人ユニットとして旗揚げ。2022年に保坂麻美子が加入し、現在は2人体制に。「椅子さえあれば芝居はできる」――と始まったキ上の空論は、大きなセットを使わず、役者の肉体と会話言葉、軽快なシーン転換によって舞台を立ち上げる。描かれるのは、不遇な人々の性や本能、悲喜こもごもの生活。それら滑稽に描きつつ、快か不快かはさておき、観客に共鳴を残していく。
出典:キ上の空論 公式サイト
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